文部省 科学研究費補助金 新学術領域研究 植物発生ロジックの多元的開拓

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公募研究募集

植物発生ロジックの多元的開拓・公募情報 <終了しました>

領域略称名 植物発生ロジック 領域番号 3503
設定期間 平成25年度~平成29年度 領域代表者 塚谷 裕一
所属機関 東京大学大学院理学系研究科    

本領域では、「植物発生ロジックの多元的開拓」という新しい視点から、植物の発生・成長プログラムの、その背景にある本質的機構の解明を目指し、多元的アプローチで取り組むこととしています。

このため「計画研究」と密接に連携し、総括班の支援を最大限活用して研究を進める2 年間の独創的な研究課題を公募します。1 年間のみの研究は公募の対象としません。また研究分担者を置くことはできません。公募研究の採択目安件数は、単年度当たり(1 年間)の応募額500 万円を上限とする研究を15 件程度予定しています。

 

本領域では若手研究者による挑戦的な提案、将来は教科書に載る発見を目指す独創的戦略を歓迎します。特に多様な手法を融合した研究課題の提案、従来のモデル植物のみならず、別システムにおけるユニークな研究課題や、先端技術を用いた意欲的な研究課題の提案も歓迎します。具体的な研究内容としては、植物発生成長の仕組みの本質に迫る内容であり、①シグナル伝達系、転写関連因子、低分子RNA、細胞骨格、シグナル分子を産生する酵素などを切り口とした研究 ②メタボローム解析から代謝物による発生調節機構に迫る研究 ③シロイヌナズナだけでなくイネやゼニゴケなど多様な生物種の利点を活かした解析 ④以上の研究を統合し、数理解析等からアプローチする研究、等です。ふるってご応募下さい。

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